Dr.てん の オプティマルヘルス をめざして

単に病気がないだけではない「本当の健康」をあなたに届けたい。そのために必要なことをお伝えしていきます。

化学物質過敏症とは?

化学物質過敏症という病気をご存知でしょうか。症状は多岐に及び、病院を受診されても検査では異状なく、精神的病にされがちです。発汗、冷え、易疲労感、咽の違和感、不眠症、不安やイライラ、めまい、耳鳴り、目の充血、下痢や便秘、吐き気、動悸、脱力、全身倦怠、皮膚炎、などなど、通常の医療機関では病名を一つに絞ることができません。

新型コロナウイルスに「裏」の力で立ち向かう

漢方の考えでは、外からの攻撃に対しては、身体の「表」で「肺」が守ってくれているのですが、その働きを支えているのが身体の「裏」、「肝」と「腎」であるというお話をしました。実は、身体の最も深いところで、生命力の源になっているのが「腎」なのです。 

水兵リーベ僕の船

和光市駅前の歩道を歩いていたら、足元に原子番号10 元素記号Neというプレートが!?ということは、これは続いているってこと?というわけで、もう一度駅の出口まで戻ってみました。すると、原子番号1のH(水素)から5メートル位の間隔でプレートが並んでいました。

漢方が新型コロナウイルスに対してできること

新型コロナウイルスに限らず、感染対策というのはできるだけ感染源(と思われるもの)に近づかないことと考えられています。それはそれで大事なことではあるのですが、今のウイルスとの闘い方には、ウイルスに直接立ち向かっていく「身体」というものが抜け落ちています。

参鶏湯を食べよう!

実は、この2年間ほど、土曜日の仕事の合間のランチで、毎回のように参鶏湯を食べていました。味もおいしいですが、中に入っているものは見るからに栄養がありそうです。