オンラインでバレエのレッスンを始めてから、
約1年が経過しました。
1年前のちょうど今頃、たまたま見つけた
オンラインレッスンを恐る恐る始めてみたのでした。

当時は30分のレッスンがつらくて、
自分の体力のなさに、がっかりしてしまったものですが
続けていくうちに、少しずつ体力がついてきました。

元々体は柔らかい方で、運動も得意な方でした。
中学生のころは器械体操や新体操をやっていたし、
その後もジャズダンスやフラメンコに挑戦していたこともありました。

でも、運動らしい運動をしなくなり、
年齢とともに体は硬くなるし、
思うように身体が動かなくなるし、
悲しい思いを抱いていたわけです。

スクワットをはじめとした筋トレをやっていた時期もありますが
なんだかつまらなくて続かなかったんです。
やっぱり「楽しい!」と思える部分がないと、続かないものですね。

もちろん、基礎体力をつけるために筋トレは必要ですが
その先がないと、ちょっとやる気が起きなかったりします。
クリニックでは患者さんに運動をお勧めしますが
実際にどんな運動をするかは、ご本人次第ですね。

お散歩を楽しむ方。
犬の散歩を楽しむ方。
ママさんバレーに参加する方。
ヨガのレッスンに通う方。
続けていらっしゃる方は、楽しんでいらっしゃいます。

さて、バレエのレッスンと言っても、自宅でオンラインですから
場所は狭いし、ぴょんぴょん跳ね回るわけにもいきません。

そんな限られた状況の中でも
いろいろ工夫されたレッスンがあって
毎月、1~2分間ほどの簡単な踊りの振り付けを
してくださるものもあります。

1か月かけて踊れるようにしようというわけです。
ストレッチやバーレッスンの中で
その振りに使われている動きを練習し
最後に振りを練習する。

年齢を重ねてくると、
体が硬くなり、バランス感覚も悪くなっていることに気づきますが
振りを覚えるのも大変!ということに今更ながら気づきます。

そこはお手本の動画を見ることができて
それでなんとか覚えられるようになりました。
これはボケ防止に最適だなあと思っています。

1週間に1回では、せっかく身体がほぐれても
次のレッスンまでに硬くなってしまう。
踊りの振りも忘れてしまう。
ということで、週に2,3回、異なった形のレッスンを受けるようになりました。

ストレッチ主体のもの。
バーレッスン主体のもの、など。
レッスンの時間帯や曜日の都合もありますからね。

とはいっても、慣れない動きを練習した翌日、翌々日は
あちこちが痛い!

そんなときは、ホメオパシーのレメディの出番です。
なんといっても、まずはアルニカ。
「ケガにはアルニカ!」のアルニカです。
打撲や筋肉痛には、まずこれを摂りましょう。

アルニカでは不十分なとき、あるいは
筋肉の腱や靭帯を傷めたな、というときには
ルタというレメディがあります。

アルニカは「動かすと痛い」「触られたくない」
という特徴がありますが
ルタはより深いところのケガで「動かしていると楽になる」
という特徴があります。

ホメオパシーではこのように、
どんなときに症状が楽になるか、
どんなときに症状が悪化するか、
に注目するとうまくレメディを選ぶことができます。

「世界最速の男」と呼ばれていた陸上のウサイン・ボルト選手は、
小さいころから側弯症があり、トレーニングにおいては
筋肉にかかる負担がとても大きかったそうですが
ホメオパシーを使うことでそれを乗り越えられたと言います。

運動を続けていくときに、
ちょっとした故障に、すぐに対応できると安心です。

筋肉痛、捻挫など、あるいはそこまでいかなくても、
なんとなく違和感がある、痛みがある、というときに、
ホメオパシーを使えると、
トレーニングを楽に続けていくことができますよ。

ホメオパシーのレメディを自分でも使えるようになりたい方は
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毎月、ホメオパシーミニ講座を開催しています。
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